根拠のない恐怖の先にある世界

「起業」。




そのイメージは、「清水の舞台から飛び降りる」という方が多いのではないでしょうか?



「それどころか、ブルジュ・ドバイ(世界一高いビル)だろ」という方もいるかもしれません(笑)。




わたしも、その一人でした。




まだまだ、「就職」と「起業」の間にある溝が深い日本という国。



そんな中でも、『起業支援』を一生の仕事にしたいと思ったのは、とても簡単な理由です。




生きていくためには、稼がなきゃいけない。



どうせなら、自分の好きなことで、楽しく、ワクワクしながら、稼ぎたい。



わたしだけがそういう人生を歩むのではなく、



ワクワクしながら、自分で人生を切り開いていく人たちと一緒に歩んでいきたい。



だったら、そうやって生きていく人たちのサポートをして、夢を叶えるお手伝いをしよう!




単純でしょ?(笑)




自分の好きなことや、ワクワクすることを、就職することで叶えている方もいるでしょう。



それはそれでOK。




でも、わたしは、その夢を人から与えられた舞台で叶えることができませんでした。



だったら、自分でやろう。



そう思うまで、時間は掛からなかったように思います。





なのに、まったく動けなかった。





理由は明白です。




「怖かったから」




今の収入基盤を失うのも、チャレンジして失敗するのも。





でも、知っていますか?




今、抱えている恐怖のほとんどが、「根拠のない恐怖」だということを。



将来、本当に起きるかどうかわからない、「妄想の中での恐怖」だということを。




わたしは、自分の足で歩き始めてから、初めてそのことを実感しました。




以前、起業支援のグループコンサルティングを行ったとき、受講生のほとんどが、「自分が起業に踏み切れないのは、資金が足りないからだ」と言っていました。



しかし、実際にビジネスプランを文書化し、整理していくと、皆、融資の必要がない、つまり自己資金でどうにかなる範囲のものだったのです。



これは一つの例ですが、「起業というイメージ」だけでは、根拠のない不安に振り回される結果が待っています。




もし、数年前に、今のわたしが自分の隣にいたら、起業までの道のりはもっと短かったでしょう。





あなたには、好きなこと、やりたいことがありますか?



その実現にストップを掛けているものはなんですか?



その理由やリスクが分かったら、打つべき対策が見えてきませんか?



次にやるべきことが見えてきて、一歩前へ進める気がしませんか?





わたしは、そのお手伝いがしたい。





あなたの恐怖を取り除きたい。あなたの無限の可能性を信じてもらいたい。



自分を信じ、前へ前へと進み、そして自分らしい楽しい毎日を送ってほしい。





「起業支援」をしたいと思っていたわたしでも、「起業」が怖かった。



マヌケな話ですが、そんなわたしだから、アドバイスできることがあるのだと思っています。





誰でも怖いのです。



未知の世界だから。



でも、一歩踏み出せば、既知の世界です。



その一歩を踏み出すお手伝いをしたい。





あなたの夢実現の近道になれたら、それ以上にうれしいことはありません



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