自分自身を縛り付けているのは、自分自身

昨日、久保ひろしさん率いるドリームインテリジェンス株式会社主催のセミナーに参加してきました



少人数ながらも、参加者の半数以上が女性という状況に、女性の危機意識の高さが表れているとおっしゃっていましたが、確かに、最近は女性の「自己改革意欲」的なものの強さを、ひしひしと感じますね。



スバラシイ



さて、セミナー冒頭で、とある問題を解かされました。



だまし絵のような、気付くともうそれにしか見えないけど、それまでは何がなんだか分からない・・・というような問題です。



1分間の時間制限の中でチャレンジスタート。


最初の1分で解けたのはわずか1人。


その後も時間延長をして、少しずつ解けた人が増えていきました。



終わった後に、先生が一言。





「自分より早く解けた人が近くにいるのに、


どうして解き方を聞かなかったのですか?」






受講生全員唖然(笑)





確かに、問題について周りに聞いてはいけない、なんて誰も言っていません。


みんな、「問題を解く」と聞いて、自然と「誰にも聞いちゃいけない」「一人で解かなきゃ」と、勝手に前提意識を作ってしまったのでしょうね。



もちろん、わたしもその中の一人でした。




聞けば一瞬で解けたのに、自分の中での勝手なルールに縛られていたわけです。




「○○しちゃいけないと思ったから・・・・」



新入社員のような言い訳ですが、意外とこういう落とし穴は隠れているものです。




気付き①:


過去の体験から勝手に作られたルールを絶対視しない。


ルールは結果を出すために、自分で作るもの。



気付き②:


問題を解決するときに、人に助けを求めることも大切。



自分が持っている資源を最大限活用すること。



Time is Life




「また、1分、もう1分と、時間を延長したにも関わらず、みんな、同じように問題を解こうとしていました。」




最初の1分で「答え」という結果が出せなかったにも関わらず、次の1分も同じやり方を貫いてしまう。



結局、見方や視点を変えられていないのですよね。



結果が出ない行動をやり続けても、結果は出ません。



時間制限があるなら尚更です。




気付き③:


効果が出ない行動を、間違った信念で続けても結果は出ない。



状況に応じて柔軟に視点や見方を変化させる素直さを持つこと。




今回の問題は、できた人が手をあげるタイプの進め方。


当然、自分が解き終わるまでに聞こえる「できたー」という声には、異常に敏感になります。


そして、生まれるのが「焦り」。


でも、焦ったところで何も生まれません。



気付き④:


重要なのは、他人の結果に対して焦ることではなく、



自分自身が結果を出すこと。




たった1つの問題で、これだけの気付きがあったことに驚きですが、


それ以上に、上で書いた気付きなんて、色んなビジネス本に書かれていることばかりだということに驚きを隠せません。



知識としては知っていた、でも、きちんと実感していなかった。



実感しないと、スキルとして生かすことはできません。



改めて、様々な気付きを与えてくださった久保先生に感謝ですm(_ _ )m





ちなみに。



16人中、最後の回答者がわたしでした・・・・((((((ノ゚⊿゚)ノキャー



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