自分の無限の可能性

先日、バーを開きたいという方の相談に乗りました。




「バーを開きたいけど、今、バーを3店経営している人に、バーはやめた方がいいと言われたんです。




その人も、3店とも利益がトントンだとか・・・」




とのこと。





結論から言うと、





やめた方がいいです。





やる人は、やります。




誰に何を言われようとも、自分の可能性を信じます。




親から縁を切られようが、何しようが、きちんと結果を出すまでがんばります。




どこか楽天的で、「周りはそうだけど、自分だけはやれる気がする!」と、根拠なく思える強さを持っています。





そもそも、もしバーがまったくビジネスとして成立しないなら、この世からバーはなくなっているはずです。




でも、もちろん、そんなことはありません。




きちんとお客様にご満足いただき、結果を出しているバーはあります。





誰かに言われて、不安になって、どうしよう・・・なんて悩む時間があるなら、




流行っているバーに行って、なぜ、そのお店が生き残っているのか、




どんなお客様が、何をバーに求めて来ているのか、




どのような立地で、どんなバーにすればお客様に喜んで足を運んでもらえるのか、




それを熟考する時間に充てるほうがよっぽど生産的です。





以前、わたしが占い師さんのところへ行ったときの話です。




独立前、なんとなく先行きが不安になって、相談する場を求めていました。




でも、開口一番、こう言われました。




「あなたは、占いには来ないほうがいいわよ。来ても意味がない」




占いに行って、占い師さんにこんなことを言われる人も珍しいと思うのですが・・・(苦笑)




「もし、わたしが独立をやめた方がいいって言ったら、あなたどうする?」




「聞かないでしょ?」




「自分の可能性を信じることができて、そのために努力できる人は、何を占い師が言っても聞かないの。と言うより、聞かないでいいの」




「自分を信じられる限り、自分を信じて突き進みなさい。どんな結果になっても、自分の責任の元でやりなさい」




「あなたみたいにね、自分の可能性を信じられる人は、占いで背中を押してもらいたいだけなのよ。



背中を押してもらいたいなら、占いじゃなくて、自己啓発のセミナーとかに行きなさい」




「占いで、もし、自分が思う結果が出なかったとき、なんだかんだで凹むでしょ?



それじゃ、健康なのに病院に行って、風邪菌もらって帰ってくるようなモンよ」




「せっかく自分の可能性を信じてるんだから、もう占いには来ちゃダメ」





もはや、占いの場ではなくなっていましたが(笑)、この占い師さんは色んな気づきをわたしに与えてくれました。




以来、占いには一度も行っていません。




たしかに、わたしは昔から、占いとかのネガティブな部分って信じないんです。




どうにかなるだろ!みたいな感じですね。




でも、その開き直りって、結構大事だと思います。




ネガティブな意見で、風邪菌をもらって帰ってくるのは、もうやめにしましょう。



そういう意見は、「自分が解決すべき課題だ」と捉え、それをいかに打破するか、予防薬と治療薬の生成方法に頭を使いましょう。




わたしが大好きな本、「君も社長になろう」では、このように書かれていました。




「なんとかなる」の気合いと、

      「なんとかやる」の心意気




本当にその通りだと思います。





誰かに言われてやめようと思うなら、簡単に諦められるなら、やめましょう。




自分の可能性を無限に信じるところから、

すべてが始まるのだと思います。






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