ドラクエから学ぶ重要なビジネス要素

最近、巷はドラゴンクエストⅨで大盛り上がりですね。




わたしが役員を務めている会社でも、男性陣のほとんどがハマっています。




あまりゲームに詳しくないわたしは、以前、男性の友人に、




「ドラゴンクエストって知ってる?」




と聞いて、




「質問自体がおかしい」




と小馬鹿にされた記憶があります(笑)




わたしの仕事つながりの友人で、手相を見るのが得意な男性がいるのですが、彼の特徴は、見た相手の性格をドラクエのキャラクターに例えて言うということです。






ちなみに、わたしは踊り子⇒スーパースタータイプだと言われたのですが、ヘンテコな質問をするくらいドラクエを知らなかった当時は、褒められているのか、よくわかりませんでした(笑)







さて、ドラクエを始めとするロールプレイングゲームは、ビジネスでも非常に役立つことを教えてくれています。




それは、自分の苦手な分野を補ってくれる仲間と共に戦う強さ。




誰でも、得意分野・不得意分野があります。




次々とビジネスアイディアは浮かぶけど、仕組みをしっかり作る前に飽きてしまう人。



斬新なアイディアこそ出ないけど、しっかりと土台を固めていける人。



人前に出て話したりするのは得意だけど、細かい作業が苦手な人。



細部までしっかりと目が行き届くけど、人前に出るのが苦手な人。





それでもマルチに何でもやろうとすると、必ず、やっていて辛い作業が出てきてしまいます。




以前、自分自身に対する戦略 を持つべきだという記事を書きましたが、自分と異なるタイプのビジネスパートナーを持つということは、自分自身に対する戦略の重要な要素となると思います。




苦手な分野を得意にしようとがんばるより、得意な分野を徹底的に伸ばして、足りない部分はビジネスパートナーを探す。




それが一番、効率的・効果的なのではないでしょうか?




自分自身の棚卸をしてみて、強みを見つけるのはもちろんですが、弱みも同時に見つけ、そしてそれを補ってくれるパートナーを探す。




そういう観点で人と会うと、また違った人脈が構築できるのではないかと思います



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