ヤングジャンプの新規顧客獲得方法?

暑いですねー




あまりの暑さに、ランチからの帰り途中、会社のメンバーでこんなモノを食べてきてしまいました





自分らしく、美しく生きるブログ             ~Unlimited Flower~-20090715142231.jpg



懐かしい(*^▽^*)




立ち寄ったのは、昔ながらの喫茶店。




座ると、隣にマガジンラックがあり、中にヤングジャンプなどのマンガ雑誌が。





その時ふと、メンバーの一人が言いました。




「こういう連続マンガの雑誌って、どうやって新規顧客をつかむんでしょうね。




いつ買い始めても、基本的にはマンガが途中から始まっちゃうじゃないですか。




そしたら、今週から買おう!とか思わないですよね。」






・・・・たしかに。





考えてもみなかったのですが、言われてみればそうですよね。




すべてのマンガがある一定のタイミングで連載スタートならまだしも、常に移り変わりが激しいマンガ雑誌。




購入者はどのようなタイミングで買い始めるのでしょう?





最初に出た意見は、




「グラビア目的じゃない?」





わたしは女性なので、グラビアの魅力はイマイチわかりませんが、それもあるかもしれません。





「もしくは、読みきりのマンガも結構たくさん載ってるとか」




これは、パラーっとヤングジャンプを見たところ、ハズレのようですね。





マンガ雑誌内の懸賞目的、目当てのマンガが単行本より先に読めるというメリット目的、新規お気に入りマンガの開拓目的・・・・。




もしかしたら、たまたま電車に置き去りにされていたものを読んだら、先が気になって買うようになってしまった、などもあるかもしれません。




様々な意見が出ましたが、正解はわかりません。




でも、発行サイドが、新規顧客に対する戦略をきちんと持っていることは確かです。




でなければ、30周年を迎えるヤングジャンプが、いまだに年間94万部近くの発行部数を記録することはできないでしょう。





どんなビジネスにでも言えることですが、仮に見込み客にアクセスできたとしても、最初に購入してもらうのが、もっともハードルが高いものです。




こちらの信頼性、商品の質、サービスもわからない。




そんな中でお金を出すというのは、結構難しいものだと思います。




メインで販売したい商品が高額の場合は、特に、その傾向が強くなります。





だから、こちらもその心理を想定して、戦略を練る必要がある。




最初の入り口。




商品のラインナップで言えば、少額商品もあえて揃えることで、ショップの信頼性や商品の価値を確認してもらう。




お客様からの信頼を勝ち取るための投資という考えが必要になるでしょう。





「買ってもらえればわかる」「食べてもらえればわかる」という人がたまにいますが、商品やサービスへの入り口をきちんと確保しないと、誰も買わないし、食べません(笑)




お客様の買わない理由を徹底的に洗い出し、そしてそれに対する解決策をすべて用意する必要がります。





あなたの価値ある商品が、きちんとお客様の元へと届くように、まずは入口についてもう一度検証してみてください(^-^)/



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