あなたの商品を今すぐ購入しなきゃいけない理由は?

先週末、北九州に帰省していたメンバーから、お土産をもらいました



自分らしく、美しく生きるブログ             ~Unlimited Flower~



「九州限定 じゃがりこ明太子味」



おいしかったです!ごちそうさま




やっぱり「限定」とか聞くと、気になってしまう。




人間のサガですね。




なので、何か物やサービスを販売するとき、「限定性」「希少性」という考えはとても重要です。




お客様に、今すぐ「購入」という行動を取ってもらうトリガーとなるものですね。




「あとで申し込もう」


「あとで買おう」




この心理を回避するために、どうしたらよいのか。




つまり、




「お客様が今すぐ行動しなければならない理由」




をこちら側で作ってあげるのです。




よくあるのは、期間を限定する、商品数を限定する。




「今なら、特別割引価格でご購入いただけます」


「限定30セットの販売です」


「先着100名様に、特別プレゼント」



などなど。




じゃがりこに関しては、「地域」という限定性ですね。




「九州でしか買えないなら、買おう。」




ベストは、すべてに対して限定性を設けることですが、どれか一つでも効果はあります。




期間を限定する方が、焦るのが人間です。



商品が売れていても、売れていなくても、その日がくれば終わりなので。





ま、ここまではよく見ますね。




でも、ここからが大切で、限定性を設けているほとんどの商品で、




なぜ、その限定が設けられているかの理由が説明されていません。




なんで期間限定なのか。



なんで個数限定なのか。




理由がないと、お客様がどういう心理状況になるのでしょう?




「そんなこと言っても、結局、その価格で売り続けるんでしょ?」


「同じようなキャンペーンをまたやるんでしょ?」




です。




つまり、


限定性を形だけ設けても、信じないんですよね。




ご自身でも、似たような体験はありませんか?




せっかく「限定性」を設けるなら、信じてもらわなければ行動には結び付きません。




闇雲に限定しても、信頼性を失うだけです。




本当に、期間が去ったら買えなくなる、この在庫がなくなったら手に入らなくなる、その信頼できる根拠を探してください。



「あー、それなら確かに100人が限界だわ」



と、お客様にご納得いただける理由を。




たとえば、「開店一周年につき、特別割引キャンペーン」とか、お客様へのお礼を込めて行う場合、あまり明確な理由はないかもしれません。




その場合は、本当にその期間が過ぎたら、キャンペーンを終えてください。



そして、当分はしないでください。




そのキャンペーン期間中に購入されたお客様が、いやな気持ちにならないよう、しっかりと配慮しましょう。




それだけで、あなたの信頼性は増すはずです。




あなたの商品を販売する際には、



どんな限定性が設けられるか


限定する理由は何か




をしっかり考えて、ちゃんとお客様の背中を押してあげてくださいね。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

吉川聖弓メールマガジン(無料)

新着ブログ

上に戻る