ネイルサロンの商品は「ネイル」?

今朝は、ネイルサロンに行ってきました



栄養不足だか、キーボードの叩きすぎだか・・・爪がボロボロ。



なので、今回はとっても短いバージョンです。



自分らしく、美しく生きるブログ             ~Unlimited Flower~-20090819000827.jpg


なんかブレてる(苦笑)




淡いピンクと濃いピンクのダブルラメグラデーションに、白のお花シールです




最近、なかなかサロンに行く時間が取れなかったので、打ち合わせの合間に、ネイルサロン時間を詰め込みました。




打ち合わせ時間が迫っていたので、エンボスアートはできず、シールに変更




初のシールだったのですが・・・・




意外とかわいい




やっぱり、時には違うことを選択してみると、幅が広がりますね。




たかがネイル、されどネイル。




親指と薬指のシールには、人生の教訓が詰まっています。




さて、打ち合わせ場所の近くでサロンを探したので、今回は初めてのサロンとなりました。




マンションの一室を使って、一人のネイリストさんが個人で運営しているそのサロン。




一言で言うと・・・・夢が見れない




サンプルで展示されているネイルチップは割れてボロボロ。



途中で鳴った店の電話は、顧客リストやら、他の資料の下敷きにされている。



使い古され、途中で折れ曲がったファイル。



なんか汚いポリッシュのボトル。



手の下に敷かれているタオルはシミだらけ。




腕はいいのかもしれない。



でも、ホントに残念。




いくら上手にネイルを作り上げてもらっても、また行こうとは思えませんでした。




以前も書いたのですが、ネイルサロンの商品は、「ネイル」ではないのだと再確認。




わたしは、日頃時間に追われる生活をしているからか、ネイルサロンとかエステで過ごす時間を、とても大切にしています。



身も心もキレイになって、リフレッシュできる時間なのです。



ただ、爪をキレイにすればいいわけじゃない。




そういう顧客の思いを汲み取れないサロンや会社は、残念ながら、お客様から愛されることはないでしょう。



というより、お客様を本当に愛していれば、きっと、あーいう空間には仕上がらないはずです。




料理がおいしければ、レストランは汚くてもいいのでしょうか?



肌がツルツルになれば、エステは事務的にやってもいいのでしょうか?




お客様が何を求めているのか、それを俯瞰して考える。



改めて、その重要性に気付いた一日でした。




さてさて、明日から福岡です。



現在P.M.11:30。




・・・・・荷造りぃーーーーーっ




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