あなたの希望年収はいくらですか?

わたしがする質問の中で、きっとクライアント様に一番嫌がられるのは、




「希望年収はいくらですか?」




(笑)




もし、この質問をされて、なんて失礼なことを聞くんでしょう!と思った方がいたら、ぜひ考えを見直してみてください。





「年収」というのは、あなたが社会に貢献した対価。




今、その年収があなたに見合ってるとお思いか、見合ってないとお思いかは分かりませんが、あなたの行動に対するお礼が、年収になります。




年収が見合っていないなら、見合うようにするためにどうしたらいいか?




それを考えるのは、会社員も起業家も同じ。




どうやって、もっと対外的にアピールすればいいのか。



どうやって、もっと自分の価値を上げればいいのか。



どうやって、もっと会社やお客様に必要とされればいいのか。





希望年収を12カ月で割ってみる。



算出された1か月の給料を、20営業日で割ってみる。



1日の給料を、実働時間で割ってみる。



そのあなたの時給を一人のお客様から得るためには、どんなサービスが必要?



どれだけのお客様が来店して、客単価いくらでお買いものしてもらえればいい?



時給を2倍にしても、喜んでお客様から対価をいただくためには、どんな付加価値をつければいい?





年収は○○希望!と声高に叫んでも、あなたがそれを戦略的に得る仕組みを作っていなければ意味がないのです。





希望年収を、きちっとロックオンしてください。




そして、そこに到達するためには、どうしたらいいか。



しっかり、じっくり考えましょう。





付け加えますが・・・




年収は、結果論じゃありません。



いつかは、努力に見合った報酬が得られる。



そうでありたいですが、そうではないのが現実。





黙々と、おいしいコーヒーを入れても、カフェに人が入らなければ、誰も対価を払ってくれません。



どんな人に、どんなコーヒーを入れて、どんなカフェにして、どんな宣伝をすれば人は入ってくれますか?



そしてあなたが願う対価を、喜んで払ってくれますか?




報酬は、お客様の「ありがとう」が形になったもの。



「ありがとう」を正々堂々いただけるなら、報酬だって、正々堂々いただきましょう。




さて、



あなたの希望年収はいくらですか?




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