自分をさらけ出す勇気。

ありのままの自分を出すって難しいな、って思います。



虚像の自分が傷ついても、大して痛くないけど、



本当の自分が傷つくと、ものすごく痛い。




だから、素直になれない。



素直な感情を出して、相手に受け入れられなかったらと思うと怖い。




相手にどう思われるかを、勝手に想像して、



勝手に、都合の良い自分を創り上げているときがあります。




すべて、自分の空想の世界なのに。




誰しも、そんな経験があるのではないでしょうか。




わたしは、今でもそうです。



本当の思いを隠し、



相手に嫌われないであろう自分を演じようとする時がある。




正解なんてないのに、



正解を探そうとする。




難しいものです。




何度傷ついても、



傷つくことに慣れることはないのですね。



何回も痛いし、



何回も同じ傷がつく。




でも、ビジネスに関しては、今の自分を出し、評価に晒さしています。



今の自分が受け入れられなければ、



同じように傷つくし、同じように痛む。



そして、同じように、慣れることがない。



だけど、そうじゃないと絶対に進歩がないと思っています。




わたしが今、皆さんにできること。



それを皆さんに投げて、その反応から学ぶことでしか、成長することができない。



ビジネスは自己満足じゃ、まわらないから。



お客様の満足と引き換えに、お金をいただく。



そのお客様の満足が何で構成されるのかは、お客様に教えていただくしかない。




なんで買ってもらえなかったのか。



何に不満があったのか。



買ってもらえたとしても、それだけの価値があったのか。



どこに魅力を感じたのか。



何が決め手だったのか。




わたしは、起業支援のセミナーで、



「まず、ボールを投げてください」とお伝えしています。




あなたの商品、



あなたのサービス、



あなたのミッション、



あなたの思い。



どんなに素晴らしくても、



どんなに崇高でも、



表現しなければ、誰にも伝わることがない。




ボールを投げることが、起業家としての第一歩だし、



ボールを投げなければ、ボールが返って来ることはないと。




ボールを投げるって勇気がいるんです。



自分が今できる精一杯のことをボールに込める。



そのボールが、みんなに喜ばれて、みんなに受け入れられて、みんなに称賛されて。



そうだったらいいなって思うけど、



実際には、100%満足されるボールなんてありえないんです。




もちろん、100%を目指すことは大事。



お客様が、より満足してくださるためにはどうしたらいいか。



それを考え、ブラッシュアップしていくことはとても重要です。




でも、100%になるのを待っていたら、



一生、スタートを切ることはできません。




そもそも、より100%に近いボールにするためには、



どんな不完全でも、ボールを投げ、



お客様から教えていただかなきゃいけないことがたくさんあるのですから。




きっと、ボールを投げてみると、いっぱい傷つきます。



自分で思っていた自分の評価より、社会の評価が低いこともある。




でも一方で、喜びもいっぱいあります。



自分で思っていた自分の評価より、社会の評価が高いことだってあるんです。




ボールを投げない限りは、



すべて、自分の空想の世界。




そこでどれだけ評価が高かろうが、低かろうが、



ビジネスに結び付くことはありません。




自分のやってること、



やっていこうとしてること、



大事にしてること、



そして何より守りたい「自分自身」。




それに対して、マイナスの意見をもらうのは辛いです。



でも、それはあなた自身が否定されたんじゃなくて、



あなたがよりステップアップするための「意見」ですから。




あなた自体を否定するものじゃなく、



あなたのやり方だったり、表現方法が、ちょっと違っただけですから。




それを修正すれば、いくらでも先が拓けます。





そう分かっていても、わたしも傷つきます。



きっと、偉大な経営者たちも、時には傷ついてきたのだと思います。



評価に晒して、まったく怖くない人なんて、いないんじゃないかな。



悲しかったり、くやしかったり。



自分の力不足をもどかしく感じるときもある。




でも、自分の価値を、ビジネスの価値を高めていくために、



勇気を振り絞って、自分をさらけ出してほしいと思います。





頑張るあなたに、わたしのメンターの言葉を。





負けを知って、悔しさをモチベーションにするのも大切なこと。



人生で負けを知らないのは、ただ挑戦していないだけ。



挑戦したからこそ、勝つこともあれば負けることもある。



勝つことにも、負けることにも、全部生きる意味がある。



次のステージに進むための栄養素がそこにはたくさんあるのです。



あなた自身は、いるだけで価値がある。



勝っても負けても価値がある。



あなたは、あなたのままでいいんです。




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コメント

  1. SECRET: 0
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    自分をさらけ出すって、簡単なようで難しいですね。

    野球の一塁手と同じです。

    私も「ネカマ」と間違われたりしますしね。

    心と体の性別が一致しないというだけなんですがね。

    なので、よく「男性なのに、女性のピグを使っているのはどうして?」と聞かれます。

    大体は、理由を説明してわかればいいし、わからないなら「だからどうしました?ご迷惑でもおかけしましたか?」と聞き返します。

    大抵は、これで「もういいです」と言いますね。

  2. はしくれ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    自分自信をさらけ出す必要なんてないし、されけ出したいならばだせばいいし、自分のやりたいようにすれば良いんだよ。 

  3. SECRET: 0
    PASS:
    コメント、ありがとうございます!
    また、メッセージもありがとうございました^^

    自分を出すことは、誰でもすごく難しいことだと思います。

    わたしも、仕事では、今できる限りのことをお伝えして、お客様に評価され、そしてブラッシュアップしていくことを意識していますが、ことプライベートになると、より一層の難しさを痛感しています・・・。

  4. SECRET: 0
    PASS:
    コメント、ありがとうございます!

    ビジネスをやっていこうと思わなければ、その通りだと思います。

    「自分」というものを出したければ出せばいいし、出したくなければ出さなくてもいい。
    それは自由です。

    ただ、商品やサービスをお客様に提供していきたいと思うなら、やっぱり言わなきゃ分からないですよね。今持っているものを。どんな価値を提供できて、その対価がいくらなのかを。

  5. SECRET: 0
    PASS:
    パーソナル起業プロデューサー 吉川聖弓さんへ

    プライベートで自分を出すのは、難しいですね。

    やはり、恥ずかしいという気持ちが出るのかなと思います。

    私の場合、大変なことを伝えようとしているのに、大笑いになっていることがよくあります。

    例えば、大変だったことを伝えようとして、「脳みそが疲労骨折するかと思った」と言うと、なぜか大笑いになっています。

    この間、「着眼点が面白いのが強み」と言われて気づきました。

    それで「謎かけコーチング」というメニューを思いつきました。

    自分を出すとは少しずれますが。

  6. SECRET: 0
    PASS:
    吉川さんのセミナーで「ボールを投げる」という話を聞いてから,意識して行動するようになりました。
    その分失敗も痛いですね!
    でも吉川さんの言葉に本当に励まされます。

  7. SECRET: 0
    PASS:
    コメント、ありがとうございます!

    そう、失敗も痛いんです。
    でもそれがあって前に進めますから!

    イトマキさんの持っているたくさんの素晴らしい資源を、どんどん周りに知ってもらいましょう。

    いつでも応援してます!またおしゃべりしましょうね♪

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