夢の息切れ。

今年は、昨年から温めていた構想を形にすべく、

1月2日から精力的に動いていました。



途中、熱も出してみましたが、

それでも止まらずに動きました。



朝の6時くらいまで、徹夜でパソコンに向かったり、

タスクリストを片っ端から片づけたり。




そしてもちろん、



努力した分、成果も手に入れました!!!!!









・・・って言えたら、どれだけいいでしょうね。








新年早々、落ちてきた大きな隕石。




落とすキッカケをくれたのは他人ですが、

落ちてきたインパクトを大きくしたのは、やはり自分でした。




薄々気付いていた自分自身の弱み。

その弱みを見て見ぬふりしてきた自分。



「どうにかする」じゃなくて、「どうにかなる」という

どうしようもないポジティブさで曖昧にしてきたこと。





自分でわかってたことだから、

他人に言われたときの腹立たしさは計り知れない。



その人に対する怒りじゃなくて、

色んなことに目をそむけてきた自分に対する怒り。



自分に対する情けなさが、

新年早々、頂点に達しました。





その情けなさは、日々、わたしの中で膨らみ、

「本当に自分が進むべき道はここなのか?」って

悩みがスタート地点へ逆戻り。



一歩進んで、百歩下がったような状態でした。




本屋に行って、自分の悩みを一発で解決してくれる本はないかって、

他人依存丸出し。




自分の人生なんだから、

自分でしかどうにもできないと頭でわかりつつも、


「誰か、どうにかしてよ!」という思いが消えず、

どうにもしてくれない他人への苛立ちは増す一方。





そんなとき、

やっぱり自分を引き戻してくれたのは、自分でした。





2010年7月に書いた記事。

『わたし、夢を見つけました。』





何度も読んで、

皆さんからいただいたコメントも読んで、

なぜか涙が目に浮かんで、



自分で書いた記事のはずなのに、

なぜかとても励まされた気がしました。







本当は、この記事を書いてからも、

何度も何度も、打ちのめされた。





夢に向かって、一心不乱にがんばれると思ったのに、

なかなかそうは行かない毎日。



自分の描いた夢は、本当は夢じゃないんじゃないか。

本当はこんなことやりたくないんじゃないか。



何度も何度もそう思った。




間違いを犯し、誰かを傷つけてしまったり、

自分の思い描く『ありたい自分』とは正反対の行動をとってしまったり。



そんなときはいつも、

「自分がこんな学校を作れるわけがない」って、

「わたしみたいに未熟な人間ができるわけない」って



表面的には強がってても、

心の底では、いつもおびえてた。




評価が高まれば高まるほど、

それが覆るのが怖くて、動きが止まった。






でも結局、この記事を読んで心が熱くなるのは、



途中、どれだけ折れようとも、

誰になんと言われようとも、

同じような過ちを繰り返そうとも、



やっぱり、わたしの大切な夢なんだ。







「自分にはできない」 「もう無理だ」

悪い思い込みは、台風のように強烈で、



「自分ならできる」 「必ずやる」

良い思い込みは、花びらのように軽い。







でも、そんな中でも、



「今年こそ変わります!」という決意表明をしたときの

いっときの高揚感や満足感で、情けない自分をごまかすより、



何度、壁にぶつかっても、何度、迷っても、

一度掲げた目標を、諦めずに努力する自分でいたい。






きっと、これからも迷う。悩む。

でも、そのたびに、わたしの心の筋肉は強くなる。




2013年も、超絶なトレーニングから始まったけれど(笑)、

過去の自分に恥じぬよう、がんばろうと思います。






ふぅ・・・。






休憩、おわりっ!!!!!!


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