夢を見つける一番の近道は、一番かっこいい自分で生きること。

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「夢を見つける」 「好きなコトをする」


色んな自己啓発本に書いてあるこの言葉たちは、

よくわたしを苦しめた。



18歳のころから描いていた夢は、

起業支援をおこなう会社を作ること。


でもそれを28歳で叶えたわたしは、

その後、何がやりたくて、何が好きで、何が夢なのかわからなくなった。


夢だと思っていた起業支援も、

やってみたら、辛いこともしんどいことも多くて

本当に何やってんだろ、と何度も自己嫌悪に陥った。



自分のやりたいことが分からず、

何が好きかも見えず、

どこを目指しているのかも分からなくなったとき、



ようやく、当たり前のことに気付いた。




何をやってるかより、

どんな自分でやってるかの方が大事。






目の前のことを嫌々やることもできる。

周りに愚痴りながら、文句と一緒に過ごすこともできる。

これじゃないって否定しながら、まだ見ぬ青い鳥を探すこともできる。




でも、


相変わらず何がやりたいかはわからなかったけど、

そんな自分はカッコ悪いなって思った。


そして、そんな自分ではいたくないと心底思った。






だから、何がしたいとか、何しているときが幸せとか、

そういうことはあまり考えなくなった。



考えることは、ただひとつ。




自分がどうありたいか。


どんな自分が一番かっこいいかで

毎日を生きる。




自分の中にはいろんな自分がいる。


・愚痴や悪口を言って、人を貶める自分

・周りに感謝して、愛情を表現する自分

・嫌な面ばかりフォーカスして逃げる自分

・良いところを必死に伸ばそうとする自分




そんな中から、

一番、かっこいいと思える自分だけを切り取って

生きていこうと思った。




うまく心がついてこないときもある。

でもそんなことは関係ない。



言葉と行動。

それらを、自分のポリシーに一致させていく練習をした。





そしたら、

何をしてても、自分が満たされる感覚が生まれた。


大変なこともあるけど、

それをかっこいい自分で乗り越える楽しさも知った。


本気で目の前のことに対峙することで、

今まで見えてなかったやりがいやおもしろさも知った。


そして、いい感じに自分に酔った(笑)







そんな途中で、また気付いた。




夢と、好きなことややりたいことは

違うんだってことを。



わたしが大事にしてきた

「ありたい自分」こそが、夢なんだってことを。



夢は、手に入れるとか、叶えるとか、そういうものじゃなくて、

自分の生き様そのもの。




わたしが昔抱いていた「起業支援の会社を立ち上げる」というのも、

本当は夢じゃなくて、


自分が実現したい生き様を表現する

ひとつの方法でしかなかったことを知った。





もし、あなたも同じように、

夢がないとか、やりたいことがないと思っているなら、

それを探す旅はもうやめよう。



目の前の先にしか、未来はつながってない。



だから、どんな自分が一番かっこいいか、

その自分で、目の前のことに対峙してみよう。



本気で生きたら、必ず、そのありたい自分を実現する

「やりたいこと」が見つかる。



超かっこいい自分で、毎日を生きていこう花

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