他人の尺度で測ると逃れられない「恥」の感情。

無事、大阪でのセミナーも終わり、

ひと段落つきましたが・・・・

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風邪や乾燥、講演などが重なり、

ついに声が出なくなりました。


ボイスクリニックで注射を受けるハメに・・・。

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声が枯れて注射するのは初体験です・・・。



今日からまたコンサル、起業塾、

明日には東京でセミナーなので

当分、口パクでやりすごそうと思います。


参加者の皆さん、ごめんなさい。




さてさて。


またもやブログがご無沙汰更新になってしまいましたが、

大阪で、わたしのブログの大ファンと言ってくださる方とお会いしました。



涙が出るほどうれしくて、

そんな方がいるのに、ブログを後回しにしている自分を猛省。



これからまた更新をしていきたいと思います。



読者の皆様、

本当に本当に本当にありがとうございますm(_ _)m





当社のコンサルティングや起業塾で、

初めて、自分自身のやりたいことを言葉にする方がたくさんいます。



「なんで今まで誰にも言ったことないの?」


と聞くと、

大抵、返ってくる答えは同じ。




「言って、バカにされたら恥ずかしい」

「ムリだよって心の中で思われたくない」

「いい年して夢見てるってみんなが思うと思う」




つまり、心のどこかで

『恥』という感情がわきあがっている。





だから逆に聞きたい。




「夢なんてないっすよ」

って言っている人がカッコいいのか。


「身の程知らずな目標は掲げないポリシーなんで」

って言っている人がカッコいいのか。


「もう自分、年なんでムリっす」

って言っている人がカッコいいのか。






『恥』という感情を捨てることは

難しいのかもしれない。



でも大事なのは、

他人の尺度で『恥』を決めないこと。





相手がなんて思おうとも、

自分がカッコいいと思うことであれば貫けばいい。





別に相手が「きれいごと」と捉えようと、

「理想論」と捉えようと、どうでもいいじゃない。



大事なのは、自分がどう捉えているか。





だからこそ



枕詞のように

「ムリだとは思うんですけど・・・」

「いい年して恥ずかしいんですけど・・・」

という言葉を使うのをやめよう。




自分がそういう捉え方をしていたら、

それが現実になっていく。



他人が言うのは勝手だけれど、

自分は絶対に言っちゃいけない。




それが謙遜ならば、

自分に対して失礼すぎる。




自分が、自分のことを一番信じてあげる。


最初から心底信じられなかったとしても、

せめて言葉上だけでも信じる。




それがすべてのスタートなのだと思いますよ(●´ω`●)


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コメント

  1. 松井一矢 より:

    友人の紹介でフェイスブックから訪問をしました。ラブパラオ所属マラソンランナーの松井と申します。素晴らしいブログを読ませて頂きました。次の投稿も楽しみにしていますね!7月7日に出雲大社へ足を運んでから、本当に素敵な方に出逢う機会が増えてきました。ここでの出逢いも大切にしていきたいと思いますので、これから宜しくお願い致しますm(__)m

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