「伝えたいこと」に意識をフォーカスすることで強まるメッセージ力。

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先日、ハンドルネームブログ時代も含め、

 

7年間お世話になった

アメーバブログさんを卒業しました。

 

 

 

更新頻度はひじょーーーーに少なかったけれど、

 

それでも気付けばあっという間に

過ぎ去った7年という月日。

 

 

懐かしくなってハンドルネーム時代のブログの

昔の記事をたどってみたら、

 

そのころコメントしてくれていたブログは

ほとんど閉鎖されていました。

 

 

 

 

わたしが7年間ブログを続けている理由。

 

それはもちろん、ブログが運んできてくれた

出会いや仕事があるからというのもあるけれど、

 

 

一番大きな理由は、

 

どうしても

伝えたいことがあるからだ。

 

 

 

 

これは、わたしの仕事全般に言えること。

 

 

講演をやるのも、コンサルをやるのも、

 

いつだって伝えたいことを

伝えるためにやっている。

 

 

 

 

でも時に、

 

 

「参加者が聞いたことないことを言おう」とか、

「他の講師よりよく見せたい」とか、

「批判が来ない記事を書きたい」とか、

「誰かが言う前に先に言いたい」とか。

 

 

 

「伝えたい」という気持ちから

大きくずれた気持ちで

 

メッセージを伝えようとする自分がいた。

 

 

 

 

そんな時は大抵失敗する。

 

お客様の反応も、狙い通りになんてならない。

 

 

 

 

そんなの当たり前だ。

 

 

 

聞き入ってもらうためのスキルも、

おもしろい体験談や具体例も、

意外性のあるビジュアルも、

伝えたいメッセージを、より伝えるためのもの。

 

 

 

 

根底に伝えたいことがないのなら、

すべてが空回りする。

 

 

 

職業によっては、「伝えたい」という言葉じゃ

フィットしないのかもしれない。

 

 

 

「楽しませたい」

「幸せな気持ちになってほしい」

「リラックスしてほしい」

 

 

そういう土台があってのスキルだ。

 

 

 

 

お客様はそんなにバカじゃない。

 

 

想いもないのに、

上っ面のスキルを振りかざせば、

 

 

「こいつは自分をコントロールしようとしている」

と警戒するだけ。

 

 

自分をコントロールしようとする人を

誰が信頼したり、期待したり、応援したりするだろう。

 

 

 

世の中には

数多くのスキルやテクニックがある。

 

 

ブログだけ見たって、

ブログのネタ探しから書き方、集客方法まで

幅広い情報が展開されている。

 

 

 

それらを学ぶことは決して無駄ではないけれど、

だからといって重要でもない。

 

 

 

何より大事なのは、

 

「自分の命を懸けても

伝えていきたいことはなにか」

 

 

それを考え、伝え続けると決めること。

 

 

 

どんなテクニックを学ぶより、

その歩みを止めないことが

 

結果的には何よりもあなた自身を

成長させてくれますよ。

 

 

 

 

あなたは人生を懸けて

何を伝えていきますか?

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